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    • 2012.04.06 Friday
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    丁寧に生きたい

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       おはようございますー
      今回制作、宣伝美術担当します伊藤照手です。

      少し遅れましたが、日曜日の稽古日誌です。

      わたしは制作の仕事しつつだったので稽古チラ見しながらたまに写真をとってました。
      そうそう、稽古でとった写真結構たまってきているのでそのうちアップしたいと思ってますのでチェケラっちょ


      稽古内容は、こんなかんじ。
      アップが、
      ・なるい
      ・各自ストレッチ
      ・顔面崩し
      ・発声

      維持のトレーニングの時、「しりとり」ではなく「頭取り」をやってました。
      「しりとり」だったら→「り」から始めるのではなく、最後に「し」がつく言葉を言うという、、、むむむずかしそうだね。
      というかしりとりは尻を取るからしりとりだったのね!とか今まで知らなかったのだけど。


      そのあと「平行」と「あの変形」。
      ピシピシ決まると見ていても気持ち良いです。
      これは日々の練習が大事だなあと。


      この日はエレベーターエチュードがありました。
      エレベーターに閉じ込められた見知らぬ二人のなかでどんなドラマが生まれるか。
      サイレントでするエチュードなのでお互いのやりとりも大変だし、見ている人に伝えるのも大変、という結構難しいエチュード。


      この後休憩をはさんで半立ち稽古をしました。
      半立ちの稽古は見たのが初めてだったので、紙に書かれていた言葉や動きがだんだんと浮き上がってくる感じで見てて面白かったです。
      自分の役がどんな人なのか、探り探りこれから深めていって、他の人とのやりとりもどんどんふくらんでいくといいなと思います。
      メンバー全員が揃うのはあまりないようですが、毎回の稽古を丁寧に積み上げていい舞台にしたいなと!
      スタッフも頑張りまっす。


      あ、あとこの日は本チラシが完成したので皆に配りました。
      チラシを作る際、チラシの素材に使おうと、皆に8色の物を持ってきてくれるように頼んで集めて写真とか撮ったのですが、一つも使いませんでした!
      みんな、ごめんね!!
      で、結局、星にも雪にも見える金平糖を使って本チラシをつくりました。
      白黒の仮チラシとかけ離れすぎず、、という感じになったのですが、本編とどう関係してくるのかはよくわかりません!ごめんね!!
      とにかく見に来てごらんよという感じです。


      HPのほうも出来ました。
      自分のスマホ(Android)ではなぜか表示されないのですがiphoneなら大丈夫みたい、、、
      HP作るの初めてで、やり方がわからなかったので、演劇部の宣伝美術部(最近出来たんです)で稲垣茜さんのWS開いて勉強しました〜

      そんなこんなで出来たのがこれ↓
      http://children2012.shironuri.com/(星をクリックしてね)


      他にも今回はポストカードビラなど作ります。
      今回初めての制作でチーフで宣美でわーってなってるのですが皆に助けてもらいつつ楽しくやります♪
      みなさまよろしくお願いしますね


      なんかスタッフ日誌みたいになっちゃいましたが、今日はこのへんで、、、!

      てるて

      にゃりゆきまかせ

      0
          
         2月6日(月)の稽古日誌でございます。

          記事を書かせていただきます、千葉成美です。
         私は東北大学学友会美術部に所属しており、今回のCHILDREN公演に
         キャストとしてお邪魔させてもらっております。
         どうぞよろしくお願いします。

         さて、今日のけいこを振りかえる前に、タイトルの説明を少しはさみます。
         稽古の何かが「成り行きまかせ」だったのではなく、

         舞台監督のトミーさんのきていたパーカーに「にゃりゆきまかせ」というかわいい文字と、

         かわいいネコちゃんのプリントが施されていましたのが、たいへん私の目を引くところでありましたの  
         で、勝手ながら、取り上げさせていただきました。  きっと皆さまもこれからお目にかけられることと
         思います。

         さて、今日のけいこです。

           のだ体操      はじめに、体をあたためるためにという名前さし鬼ごっこを。
             ↓
           まるい        下半身を中心にほぐしました。
             ↓
           上半身        上半身をほぐしてその後、各自ちょっと首をほぐしたり。
             ↓
           維持         維持の最後のしりとりは2文字しりとりでした。
                       (私は今日は上半身まっすぐにできたように思います。綺麗にできたらいいな
             ↓          と思ってます。頑張ります。)   
           声だし        
             ↓
           はらうち       
             ↓
           一人ひとりのシーンの稽古
           
             .團鵐ちゃんが両親にわーと話しかけるシーン(脚本 16ページ)

             ∪屬んが地団太を踏むシーン(脚本 6.7ページ


             2色ちゃんが青ちゃんを見つけるシーン(脚本 18ページ)


         おもにこの三つを稽古しました。地団太は最終的に皆でやるので、その形やリズムについてはまた、
         これからの稽古にて模索するようです。
          
         今日は照明(明暗だけですが、入れてみて、進めました。)
         
         つけたし、最後にストップモーションの練習をしました!
         7ぺーじにそのシーンが出てくるのですね。このときの全員の形はまた集まったときに決めることになり
         ました。     

           
         これからは個人的な感想を書きたいと思います。
          
         ちょっとずつ、黄色ちゃんの姿、気持ち、感じ方、目線のやり場とか、私の中に出来上がってきました。

         でもまだまだ自分じゃないんです。 台詞少ないので、ほかの役柄よりも覚えたり、、、とかは実際少な

         いです。でもだからと言って簡単に消化してはいけなくて、もっとかみしめて、吟味して自分を、黄色ちゃ

         んを考えていかなければと思います。 ん? 考えるというか、感じる、気にする、そしてだんだん気にな

         る、すごく気になる、こうだってひらめく、言葉にして、演じて、こうだってかみしめて、自分がそれにな
         
         る。 そんなふうに役に入り込めたらとおもってます。 演劇初めてです。どなたでも、どんなことでも、何

         か私に教えてくださることがありましたら、ヒントをください。 お願いします。 あと、ほかのキャラクター、

         そしてその感じ方もすごく気にしたい。そのキャラクターを知るとかじゃなくて、感じながら演じたい。 一

         緒に舞台上で生きているのだから。 もっと読み込まなくては…  

         長文、駄文失礼しました。最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

         私は体が強いので、タフなのであまり風邪をひかないのですが、油断しないで過ごしたいと思います。

         対象不良の方々、ぜひ、ゆっくり休んで、回復してください! 

         

         


        公演概要

        2
         東北大学学友会演劇部2012年3月公演
        「CHILDREN」

        *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  * 
                *             *             *                *
        夢をみた
        *             *       *                    *    *          
        そこにいたのは
        8人の子どもたち
        *      *   *                           *        *      *
        目をひらいて
        耳をすまして
        *          *   *                      *   *            *
        みつけた?
        きこえた?
        *  *        *    *                      *    *     *   *      
        「いっしょにあそぼう」
        *           *               *          *             
        *      * *     *          *  *        *         * * *      * 
        *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  * 
           [日時]
            2012年3月9日(金) 19:00
                   10日(土) 19:00
            ※開場は開演30分前を予定しております。

           [会場]
           東北大学片平キャンパス内第6ホール

           [チケット]
           前売り 400円
           当日  500円

           [作・演出]
           長谷川あい

           [出演]
           akiLa
           こえり
           高橋美都
           鶴子
           西邑太郎
           真山
           高橋幸介(尚劇団)
           千葉成美(東北大学学友会美術部)

           [舞台監督]
           富田文明

           [制作]
           伊藤照手
           遠藤芽生
           千葉満都香
           本田椋

           [照明]
           佐々木卓真

           [音響]
           富士鷹KL

           [予約・お問い合わせ]
           TEL:090-7937-0636(遠藤)
           MAIL:children.2012.3@gmail.com

           [ホームページ]




        *チラシ*

        チラシ表


        チラシ裏



        稽古場にはいつも音楽が鳴っていて石油ストーブを焚いても寒い

        0
          はじめまして。
          2月1日の稽古日誌を書きます。西邑太郎です。
          「CHILDREN」では舞台の上で動きます。
          小さめです。
          が、今回は僕より小さい人がたくさんいます。
          よろしくお願いします。


          2月1日水曜日の稽古は
          「5秒で仲間を見つける鬼」
          「椅子取りゲーム」
          で体を温め

          ストレッチで体を弛め

          「わたしあなた」
          でやりとりしたあと

          「あの変形」
          「歩行」
          で体を操り


          休憩のあと、

          台本を読みながら舞台の上を動く「半立ち稽古」をしました。
          僕は初の半立ち!!
          こうふん。

          考えてたことや、好きなことや、思いついたことや、体が慣れていること、条件反射やらをどぱっと出して、いろいろ測ってみたような感じ、だったと思います。


          稽古は、こんな感じだったのですが
          ちょっと考えてることを書きます。
          僕は今まで、照明をやってることが多いのですが

          明かりは、空間の大きさだったり、明るさ暗さだったり、現れた、消えた、変わった、変わってない、ということが操作できるんですね。

          プランを立ててると
          そういう条件がふしぎと
          「かぽっとはまる」
          ことがあるんです。

          なんでかわからないけど
          ここで変わらなくちゃだめだ
          ここは狭くないと気持ち悪い
          みたいなみたいな。

          しかも、結構ふしぎなというか、必然性のないイメージでも、他の人と共有できる。
          気がするのですが。

          役者の場合、それは何なんだろう?
          それに他の役者さんもいるから、自分だけではかぽっと行けないんですね。
          なんどと、考えてます。


          …考えてますが
          考えるのが苦手なので
          とりあえず
          自主練する!!
          したい!!


          次回は日曜日に役者が全員そろいます。
          お楽しみに!!

          太郎

          人は同じ過ちを繰り返す・・・全く!

          0
            おはようございます

            初めてましての方は初めまして。演劇部三年目が近づいている真山光祐です

            新入生歓迎公演にも参加してますので、そちらもよろしくお願いします。久しぶりに装置ではありません。というか、本公演では装置というセクションがない・・・のかな

            そして稽古日誌遅くなり申し訳ないです。前の稽古日誌も同じことをしたような。人は同じあ(ry
            それはさておき稽古日誌です



            この日は足マッサージから始まり、体を暖めるため久々に樽枝を行いましたよ

            あとはいつも通り
            ・なるい
            ・各自ストレッチ
            ・顔面崩し
            ・発声


            そしてWS
            ・歩行
            ・平行
            ・あの変形


            台本稽古は流れの確認の続きをしました。
            ・7場
            新しいサッカーは楽しそうですね。早く皆でやりたいです

            ・8場
            スーパーブルータイム

            ・9場
            喧嘩するほど仲は良くなるのかなぁ

            ・10場
            おめでとう、ありがとう

            ・11場
            皆で一歩を踏み出せるんでしょうか


            最後の1時間で衣装創りをしました。今日はこれが一番大事かな?
            自分に合うものを一人一人で想像しながらの作業になりました。こういうことは普段やらないし、学校の授業でもなかなかやらないんじゃないかな。「な」が多いな。
            すぐ考えこんでしまう僕にはちょっと難しかったですが、創作活動は楽しいですね


            でもよく考えたら結構問題なネタバレなので、詳しく書くのは止めきとます(汗
            気になる方は是非御来場下さい


            では今回はこの辺で
            皆様よろしくお願いします

            1月25日・千葉

            0

              遅れてしまいました、すいません 汗

               

              初めての方は初めまして。

              東北大学文学部千葉満都香です。名前は「まどか」とよみます。

              青森県弘前市出身。雪国生まれでも、仙台の寒さには参ってます。

              向こうじゃ、冬に自転車に何か乗らないもの。

               

               

              制作で広報やってます。

              ちなみに2・3・4月公演全部に関わってるうちの一人です。

              スタッフ充すぎてキャーってなってます。

               

               

               

              それでは稽古内容!(順番逆転してたらすいませんっ)

               

              1・ストレッチ

               みんなで円になってやると楽しいですよね〜。

              入部当初よりは体が動くようになってます。成長! 笑

               

               

              2・発声

               声出すのは楽しいのです。役者やれてない分、ここでストレス発散です。

               

               

              3・平行&あのへんけい

               他の公演でもやっておりますが、最初はできませんでした。

              最近できるようになりました。特にあのへんけい。

              でも真ん中は嫌なの〜

               

               

              4、触る&逃げる

               名前がわからん 汗

              澤野さんのWSで教えていただいたやつですね。

              触ろうとする方と、触られたくない方。途中から変なことしようとするやつと、それから逃げるやつ。

              お互いに察知して同時に動けたら気持ちいいのです。しかし、難しい。

               

               

              5、二人ペアでいろいろ

               タオルの両端をおもってたゆませない、腰がくっついてしまった、手を凝視してなど、二人ペアでいろいろ。

              もう説明難しいよ!これは、互いの関係性とか行き合わせる感じのワークという説明でいいでしょうか?

               

               

              6、くっついちゃったっ!?

               これまた名前がわかりません。そして、4〜6まではひとまとめでもよかったのかしらと悩み中。 

              手がくっついてしまって離れないっ!?そのうち他の人たちともくっついてきちゃった!?みたいな。

               

               

              7、パーソナルスペース探し

               すいません、これがどのタイミングだったか思い出せないのです。でも、5より前だった気がする・・・。

              なにをどうしたかというと、ペアになって近付いて行ってパーソナルスペースという、これ以上は入ってきちゃダメスペースを見つけるというもの。

              第一のバリア、第二のバリアがあるらしく、第2のバリアは命の危険(?!)を感じさせるような絶対に入っちゃいけない場所らしいです。

               

              しかし、うちはどっちかがない模様。少なくとも女性及び同学年以下。

              背が自分より大きくて、先輩だとさすがにあります。

              ない相手だと、ある程度近付いたら抱きつきたくなります←

               

              8、ペンキ塗り

               囲まれたスペースで、ペンキ屋さんになって、50音順にお話をしていくという、エチュード?です。

              始めてやりました。

              そして、途中から入っていく担当だったんですが、タイミング逃しました。

              いやはや、難しいっ・・・・・!

               

               

               

               

              と、本編の稽古はできなかった稽古だったのです。

              ぶっちゃけいまだ本編を見たことがありません。

              試験とレポート終わるまで待ってください  泣

              観たひ・・・・・・

               

               

               

               

              こんなところで稽古日誌終わりたいと思います。

              皆様、体調管理にだけはお気を付けを。でわでわ。


              直情的俯瞰

              0

                 はじめましての方、はじめまして。実は知っている方、こんにちは。
                東北大学学友会演劇部3年の富田文明です。
                宜しくお願いします^^


                今回は舞台監督を務めます。
                まあ、舞台監督ってなんぞや、という方もいますよね。
                スタッフの取りまとめとかスケジューラーとか色々と仕事に幅があります。
                劇団によっても違いますし、この演劇部内でも公演によって仕事も変わります。
                もちろん務める人によっても仕事の色の出し方が大いに変わります。


                まあ、有り体に言うと柔軟に対応していくポジションなんですよ。
                変わるも変えるも自由自在。
                だから毎回このポジションは挑戦なんですよね。何をするにもそうでしょうけど。


                でもまあ、割と僕は凝り固まる性質なんですよね(笑)
                固くないとやれないこともありますし。
                より柔らかく、でも整然と、が今回の目標ですね^^


                この公演が見に来ていただいたお客さんにとってより良いものになるよう、頑張って良い色を出していきたいです。


                まあ、僕の紹介はこれくらいにしときましょう。ちょっとグダグダだし。



                はい、1月18日(水)の稽古日誌です。

                流れ的には
                 アップ
                →コンタクトインプロ
                →柔道
                →シーン稽古,役読み
                ですね。

                アップは…、そうですね、実はアップの時にとある地味につらい姿勢を保つ(通称:維持)ものがあるのですが、この公演ではしりとりをよくします。
                3文字縛りとか、4文字縛りとか。こういうの浮かぶ時はすぐ単語が思い浮かびますが、出ないときは全く出ないんですよね。
                頭のどの引き出しを開ければいい単語に思い当たるのやら。


                コンタクトインプロは、前の稽古日誌でも紹介されましたが、体の支え合いや・預け合いといった感じでしょうか。
                身を委ねる難しさもありますが、息を合わせるのが結構難しい気がします。
                息やタイミングが合うとスッといけるはず。物理的にも(笑)


                そして、柔道しました。
                今回は、相手の背を床につけさせる「喧嘩」です。


                女子の「え?な、投げていいの?」「うん…、いいよ…?」みたいな喧嘩慣れしてない場面もありました(そんな中、某mstは颯爽と技を決めました。)が、男子は熱くなりました。そういう生物なんだろうね。だって負けたくないもん^^;
                いやー背負い投げ難しい。


                シーン稽古は、多分劇中でもアグレッシブなあの部分を練習し、役読みでは劇中でも異質なあの部分を役読みしました。
                さすがにボヤかし過ぎですかね?まあ、いいや。
                稽古を見守る側としては、稽古が形になっていく様を見ていくのが好きです。まあ、安堵もありますが(笑)



                さて、こんなものでしょうか。改めて見返すと僕の文章、奇妙に丁寧ですね。
                どうやら、今日はラフに書く気分ではないようです^^;
                あと最近^^を使うのが好きです。


                それでは読んでいただいた皆様、ありがとうごさいます。
                ではでは!


                ふー・あむ・あい?

                0

                  皆様、はじめまして。

                  東北大学学友会演劇部、及び文化庁芸術家派遣事業による「おはようシアター」所属 
                  akiLa(前芸名:菅朗)です。Lだけ大文字です。

                  普段は自動車学校とカノジョができないことに鬱々としている大学生ですが



                  昨年10月から「おはようシアター」という未就学児を対象にしたステージで
                  先の震災の関係で仙台のさまざまな幼稚園や保育所をまわり、
                  子供たちに笑顔を届けています。



                  また4月末に行われる東北大学学友会演劇部新入生歓迎公演「勃発!」の主役を
                  務めさせていただくことになりました。そちらもよろ しくお願いしますm(._.)m
                  「勃発!」ツイッター公式アカウントはこちら・・・ 



                  今回の「CHILDREN」でも舞台にださせていただくことになりました。



                  関係者の皆様、あるいは
                  この稽古日誌ブログをご覧になってお客様になってくださるかもしれない皆様

                  よろしくお願いいたします!






                  さて、1月20日の稽古日誌を書かせていただきます。
                  その日は、東北大の演劇部OBの澤野さんという方にお越しいただき

                  「役者として舞台に上がるために」といったタイトルのワークショップをいたしました。

                  具体的にどのようなことをやったのかといえば






                  「腕、手、身体で、自分の周りの空気を感じる」ことや




                  「自分でイメージした空想上の網を、できる限り遠くへ投げる」




                  「ほかの人に触られそうになるときに、避ける」




                  「もし、4千人を前に自分の自己紹介をしたら」




                  などといったようなことをしました。



                  役者って不思議なことをしますよね。。。

                  でも、舞台、というか、ライヴパフォーマンス?というものって
                  絵 や、彫刻、などの他の芸術作品よりも脆い部分があると思います。

                  とても幼稚な例で例えるならば

                  とってもまじめな部分なのに、無意識でくしゃみをしちゃったり
                  お客さんに笑ってほしいところで、「シーン・・・」ってなってしまったり。。。

                  生の人間が、リアルタイムでお客さんの目の前で何かしたいことがあって動くのですから
                  上記の例のように無意識の生理現象や、
                  緊張によって発揮できないことがあるかもしれません。

                  後者の例は僕は何回も経験してきました(泣)

                  だからこそ、「自分の周りの空気」=「舞台上の相手、お客さん」を感じること

                  どんなにたくさんのお客さん でも心をつかむことができるように
                  「遠くへ網を投げる」だとか「4千人」というキーワードが出てきたのだろうと
                  個人的に思います。



                  僕自身、舞台に立つときは、僕ではない別の人、自分がする役に完全になろうと
                  して今まで演劇とつきあってきました。

                  その中でやっぱり、いろんな映画やテレビドラマにとても影響されてきましたが
                  演劇や、舞台を「芸術」と捉えたことは仙台に来るまで一度もなかったんです。
                  今も疑問です。

                  舞台が芸術なら、舞台に立つ僕たちは芸術家で、アーティストということになります。

                  でも、舞台が芸術であると2年も言われ続けていますが、僕は未だに悩んでいます。。。


                  芸術って、物事の本質を見極めたり、日々の鍛錬を惜しまない
                  しかも、容姿が格好良く、あるいは美しい、魅力のある人にとってのものだと思うからです

                  僕は150センチあるかないかのおちびさんですし、髪の毛もぼさぼさっとしてます。
                  物事の本質を見極めるどころか、せりふを覚えることも大変です(汗)





                  それに、「じゃあ、テレビや映画に出てくる俳優さんや、その脚本はどうしてアーティストだとか芸術といわれないんだろう・・」とか


                  「吉本新喜劇は完全なる舞台で、芸術的なテクニックとセンスでお客さんを笑いで幸せにするのに、なんで芸術といわれないんだろう・・」って思っています。。。

                  なので、僕はコンテンポラリーであったり、前衛的な芸術が
                  いろんなものを見てもよくわからないでいます。

                  その中で、僕は本当に自分のことをアーティストと、芸術家と思っていいのかな

                  僕ってなんなんだろう、って毎日毎日思ってます。

                  Who am I?

                  疑問が尽きないんです。でもそれでいいかもしれない。

                  お芝居と芸術の関係、自分が自分を捨て、役に完全になろうとすること

                  毎回毎回「そのままで本当にいいのか」を考えて、感じて、いきたいです。

                  こんなことも公演の中で生かせればいいなあ、と思っています


                  次回のワークショップに参加できるかわかりませんが、今回のこと、忘れないようにします。

                  公演日は3月9・10日の二日間です!

                  ツイッターとかできるのでしょうか・・?現在はまだ出来ておりません、ご了承ください。

                  皆様のご来場お待ちしております!

                  関係者の皆様、く れぐれも風邪と事故とテスト&レポートにはお気をつけて・・


                  ではごきげんよう・・see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆

                  無茶、ライダー、寒い、キャッシュ

                  0
                    タイトル考えるのに1時間かかった


                    というタイトルにしようと思いましたが野暮なのでやめました。
                    我ながら賢明な判断です。



                    この稽古日誌では、はじめまして。

                    東北大学学友会演劇部所属、高橋美都です。
                    名前の読み方を初見で当てた方にはビッグカツをプレゼント。

                    自己紹介。
                    亀とアイスをこよなく愛する大学3年生。
                    最近ピクロスにハマり、危うく単位ロスしそう。
                    以上。


                    担当の色って言っていいんですかね。
                    む[ピー]きです。
                    おとなげない感じです。
                    おとななのに。



                    ◆1月22日:朝稽古

                    仙台では前日から雪が降り、朝起きたら見事に積もってました。
                    朝稽古に人は来るのかと思いましたが案の定(以下略)


                    あまりに寒いので、みんな大好きマッサージから始まりました。

                    いつもは足裏のみですが、今日はプラスして背中と脚全体をマッサージ。

                    脚を足で踏まれるのが想像以上に気持ち良かったです。
                    あれれ、変な意味っぽい。


                    その後、各自ゆっくりとストレッチ・体暖めをしてから、脚本を最初からさらい読み(?)しました。

                    「この行動はこういう感じ」
                    「この発言はこういう意図」
                    みたいなのを拾いつつ読む。

                    創り手から直接話を聞けるのは、自作脚本の良い点だと思います。
                    進化/深化の可能性も無限大。


                    個人的には、今後何を考え稽古に、この舞台に臨むべきか少し見えたので非常に有意義でした。


                    忍び寄るインフルエンザの影、掌からこぼれおちる単位、青春の淡い葛藤などせわしない時期ですが、体調と心調(こんな熟語は無いかもしれん)を日々整えていきたいですね、と自戒しつつ次回予告。


                    ◆次回稽古:1月25日

                    脚本さらい読み後半戦。
                    そうです、今日は最後までは終わらなかったのです。

                    私は残念ながら欠席なので、素敵な稽古日誌を期待してます。にこっ。

                    はじめて

                    0
                       はじめまして


                      けいこにっし!




                      こんにちは、今回CHILDRENの演出をしますはせがわです。
                      はじめましての方、ありがとうございます!これからよろしくお願いします〜!


                      「演出」って言葉がしっくりこないんです、だれか考えて私の名前!
                      脚本も書くし演出するんけど、もちょっと、
                      作品をつくる一人ですみたいな、みんながいて私もいてみたいなニュアンスが
                      つたわらんだろか。

                      と!最初にごたごた言いましたが、
                      これから稽古の記録をメンバーでじゅんぐり書いていこうと思いますので
                      ときどきチェックしていただけたら幸いです。
                      HPができるまでは公演情報はこちらでお知らせします!
                      写真や企画もなんかできたらと思うので、おたのしみにに〜!


                      ○1月15日の稽古日誌○

                      まいにち寒いので、身体をあっためるとこからはじめます。
                      この日は身体を揺らして、体と空気をあっためてゆきました。
                      からだがばっきばきでびっくりしたり
                      みんなばらばらに各々揺らしのばしてるのに、呼吸が揃っていく感覚もあって。

                      そのあとは成井式でストレッチ。
                      ほんとこれ、上半身のときめちゃめちゃ力はいってしまうんですが
                      どうすればいいんだろ、呼吸がまだまだなのかしら。

                      アップが終わった後は、コンタクトインプロで遊びます。
                      体重をかけあう遊びをいつもやります。
                      相手に身体をゆだねる、流れに身体をまかせる。
                      これが意外にできなくて、毎回やることにしました。
                      うまく呼吸があった瞬間はものすごい高まります。
                      「「うおーーーーーーっ!!」」って笑
                      これほんと、演劇部以外の友達ともやりたいんなぁ。

                      この日は柔道をしてみました。
                      受身と、寝技ゲーム
                      ほんとにみんな、真剣になってて嬉しかったです。
                      メンバーと一緒に一生懸命、ってすばらし!
                      柔道とか、道のもの(なんていえばわからん)って
                      ほんとに無駄がなくなってくんだよね。
                      シンプルに、楽になってゆく、呼吸も身体も
                      自分の中心がはらんとこにくる。
                      もちょいやってみよかと思います。
                      寝技ゲームってのは、とりあえず私がおさえこんで皆が必死に逃げるゲームです笑
                      胸をおさえつけられるだけで、人ってほんと身動きとれなくなる。
                      おもしろいす。
                      身体のちっちゃい人が得意そうだったなぁ
                      肩を入れて転がる、ってことに抵抗がないのかな。
                      これからみんなでルールつけて勝負していきたいと思います!

                      そのあとはシーン稽古
                      2つ実験しながらやってみて、1シーン回し読み。
                      わたしが書いた拙い脚本を
                      ひとつひとつどんなシーンなのか、んでやってみてどーなるのか
                      すこしずつ試していっています。

                      最後ちょっと時間があったので、輪っかになってリズムゲームをしました。
                      4拍で一人がリズムをとり、次の4拍でみんなでそれをやる。リズムも動きも覚えてね。
                      で次の人がその動きにつづく4拍をつくる。
                      これめっちゃむづかしい。
                      覚えて、動いて、次のを考える。
                      学院さんが前にやってたやつがおもしろそうで考えてみたんだけど、
                      うまくいかないので今度教えてもらうことにします!
                      (学院さん今公演中でっせ、『星の忍者』!)



                      こんなかんじかしら。
                      これあれだね、シーン稽古とかネタばれめっちゃこわい。
                      頑張ります!

                      ながいことぐだぐだ書いてしまうわたしですごめんなさい!
                      読んでくれたかたありがと!
                      次はだれでしょねっ

                      3月まで、みなさまどうぞよろしくおねがいします〜



                      ではでは、ぽかぽかおいしいごはん食べて、お元気で〜〜




                      あい

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